| ■山中湖村地域防災計画・山中湖村国民保護計画はこちら |
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| ●山中湖村消防団の沿革、組織 |
| 大正二年に私設消防組を基盤に公設の中野村(旧村名)消防組(五部百八十一名)を結成し、昭和14年に中野村警防団(五部百七十四名)に改編、その後、昭和二十二年の消防団施行令により、中野村消防団に改名、昭和四十年、村名変更により中野村消防団から山中湖村消防団となりました。また、部制を分団制に変更し、その結果、団の構成は七分団で団員総数は団長以下107名で、水槽付ポンプ自動車3台、ポンプ自動車五台、小型動力ポンプ9台、消防司令車2台を保有する消防組織となり、現在の山中湖村消防団となりました。 |
| ●山中湖村消防団の活動 |
年間の行事として、四月の辞令交付式に始まり、非常呼集訓練、北富士演習場火入れ警備、スポニチ山中湖ロードレース大会警備、報湖祭警備、総合防災訓練・富士五湖支部防火パレード・富士五湖支部秋季連合演習への参加などがあります。
また、夏季特別警戒防犯診断、年末年始特別警戒防犯診断、十二月末から二月末まで消防詰所を拠点に夜を通して山中湖村全地域のパトロール等を行う夜警の実施、さらに、各分団ごとに、消火栓・防火水槽の点検・消防自動車・機械器具・ホースの点検、訓練礼式などを行い、いざとういときに備え、地域住民や観光客等の生命・財産を守るため日夜努力しております。 |
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避難場所一覧はこちら |
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| ●台所の防火対策 |
1.台所に天ぷら火災用消化器を置く。
2.コンロから離れるときは必ず火を消す。 |
| ●たばこによる火災を防ぐ |
1.寝たばこは、絶対にやめましょう。
2.灰皿は、ふちが大きく深めのもので、いつも水を入れておきましょう。
3.吸殻は、くずかごに捨てないようにしましょう。 |
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| 被災地に救援物資が届くまでには3日かかるといわれています。持出品はこの3日間に必要になるものを厳選しておきましょう。 |
| ●一次持出品(例) |
| 一次持出品は大地震が発生して非難するとき、まず最初に持ち出すべきものです。 |
ラジオ(情報の収集)
AM、FM両方聞ける物を、予備電池も |
非常食
カンパンや缶詰など火を通さなくても食べられるもの。ミネラルウォーター、缶切り、栓抜きも忘れずに |
貴重品
現金(10円玉があると公衆電話の利用に便利)、預金通帳、印鑑、免許証、保険証、権利証書など |
懐中電灯
できれば1人に1つ、予備電池も |
救急医薬品
ばんそうこう、傷薬、包帯、胃腸薬、鎮痛剤、持病のある人は常備薬など |
その他
下着や上着などの衣類、タオル、ティッシュ、雨具、軍手、ヘルメット、マッチやライター、洗面具、生理用品など |
| ●二次持出品(例) |
| 大災害時に、組織的な救援・復旧活動が軌道に乗るまで、最低3日間は自活できるようにしておきましょう。 |
食料
米や簡単な調理で食べられる食品 |
飲料水
1人1日3杯が目安。ポリタンクなどに保存しておく。 |
燃料
卓上コンロや固形燃料 |
| ●こんなものも必要です |
赤ちゃんがいる場合
粉ミルクや哺乳瓶、離乳食、紙おむつなど |
お年寄りがいる場合
予備のメガネ、入れ歯、補聴器など |
スリッパや靴
避難コースはガラスの破片やがれきなどで危険です |
その他
さらし、ロープ、マスクなど |